2019年09月12日

大分市の「祝祭の広場」で完成記念式典 「集い、憩い、祝う」新スポットに

情報元 : 大分市の「祝祭の広場」で完成記念式典 「集い、憩い、祝う」新スポットにみんなの経済新聞ネットワーク https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190907-00000003-minkei-l44

 大分市が旧パルコ跡地(大分市府内町1)で整備を進めてきた「祝祭の広場」で9月7日、完成を記念した式典が開かれた。関係者や市民ら約150人が新しいスポットの門出を祝った。(大分経済新聞)「祝祭の広場」の芝生広場 大分市の「中心市街地祝祭広場整備事業」。2017(平成29)年11月に土地売買契約を締結。設計候補者選考、市民説明会などを経て2019(同31)年2月13日に本体工事着工。8月31日に完成した。総事業費は約30億円。
 敷地面積は約4300平方メートル。「集い」「憩い」「祝い」をテーマとする広場として、可動式の大小の屋根2基のほか、ステージ、移動式植栽コンテナ、トイレ、芝生広場、駐輪場などを備える。事業については、橋形クレーン案からの変更、名称の商標権などが問題化する経緯もあった。
 7日はステージを大型屋根の下に移動させ、テーブルや椅子、日よけの付いたデッキチェアなどを用意して会場を設営。飲食販売のキッチンカーも並んだ。式典では佐藤樹一郎市長が「今後は滞留性や回遊性などを検証し、市民と一緒に育て、愛される広場にしていきたい」とあいさつ。事業概要や経過説明を行い、関係者でテープカットした。
 広場ができるのを心待ちにしていたという大分市の50代男性は「いろいろ問題があって本当にできるかどうか不安だった。駅に近い外の空間に休憩できる場所ができたのでうれしい。イベント以外の使い方など、自分たち市民もいろいろと考えていきたい」と話していた。
 今回用意したテーブルや椅子などは9月中旬まで設置する。9月28日~10月23日はラグビーワールドカップ2019日本大会関連の大分市イベントを開き、国内外から訪れる観客をもてなす。一般利用の開始は11月1日から。2月末までの毎週土曜は市主催の社会実験型イベント「土フェス」を予定している。
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2019年09月07日

大分県で「県職員発」の新スポーツ体験会 ドローン操縦やeスポーツを家族で満喫

情報元 : 大分県で「県職員発」の新スポーツ体験会 ドローン操縦やeスポーツを家族で満喫みんなの経済新聞ネットワーク https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00000024-minkei-l44

 県職員とその家族がドローン競技やeスポーツを体験するイベントが8月31日、大原学園大分校(大分市金池南1)であった。大分県職員互助会本庁支会が初めて開催。約50人の親子連れがドローンを操縦したり、ディスプレーと向き合ったりして「新ジャンルスポーツ」への理解を深めた。(大分経済新聞)ドローンサッカーのデモンストレーション 同支会には約1500人が在籍。これまでは健康増進を目的とした各種スポーツ大会を行ってきたが、年齢や性別で差がつかず、障がい者や運動が苦手という人でも楽しめる新たなジャンルのスポーツを取り入れようと試験的に実施した。
 ドローン操縦とサッカーを組み合わせた「D-Soccer」、AR(拡張現実)技術を通して体を動かし、敵を攻撃して得点を競い合う「HADO(ハドー)」、10月の「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019IBARAKI」の種目となっているコンピューターゲームの3種類を用意した。
 ドローンサッカーのデモンストレーションを開いたほか、ドローンの操縦体験も実施した。「ハドー」は頭と腕に端末を着け、腕を突き出して作り出した球を離れた相手に当てる競技。戦いの様子や目に見えない球はディスプレーに映され、参加者は興味津々の様子で画面に見入っていた。eスポーツ体験で協力した大分県eスポーツ連合の西村滉兼会長は「子どもはもちろん、ゲームを楽しむ大人の笑顔が印象的だった」と話した。
 こうしたイベントについて県では担当部署が定まっておらず、今回は「職員発」という形で実施。企画した県情報政策課の武藤祐治さんは「参加者の反応は良かった。来年度以降の定期開催を目指しているので年内にもう一度、体験会を開きたい」と話し、「県主導のイベントができるよう、窓口となる部署も探していきたい」と意欲を見せていた。
posted by ちぇき at 08:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

大分市の春日神社で夏季大祭始まる 雨間に子どもみこしの声響く /大分

情報元 : 大分市の春日神社で夏季大祭始まる 雨間に子どもみこしの声響く /大分みんなの経済新聞ネットワーク https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000003-minkei-l44

 大分市の春日神社(大分市勢家町4、TEL097-532-5638)で7月18日、恒例の夏季大祭が始まった。初日は雨間に子どもみこしが行われ、小さな担ぎ手が元気いっぱいの声をまちなかに響かせた。(大分経済新聞)
 同神社は860年創建とされる県内有数の古社。夏季大祭は同神社最大の祭りで、毎年7月18日に宵祭、19日に夏越大祭や神輿巡行などを行う。
 子どもみこしには、氏子各町のうち勢家、上春日、東春日、南春日、新春日の5地域が顔をそろえた。神社でおはらいを受けた後、チキリンのおはやしとともにそれぞれの町内を練り歩いた。
 東春日・新町のみこしには幼稚園児から小学6年まで44人が参加。そろいの法被姿で巡行し、商店主らからさい銭を受け取るたびに「わっしょい、わっしょい」とみこしを大きく担ぎ上げた。
 19日は11時から夏越大祭、15時から奉納岩戸神楽がある。約500人が担ぎ手となる「大神輿(みこし)」は14時出御。大分市中心部25カ所を巡り、22時に還御する予定。
posted by ちぇき at 16:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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